お疲れ様でサランハジャ

 

昨日夜にUPしようとしてたLAYしゃんweibo訳に自分の思ってたことを合わせて

アップしますーー(о´∀`о)やっと

イシンさんのお爺ちゃんがお婆ちゃんに宛てた
結婚50年のお手紙。゚(゚´ω`゚)゚。

達筆できちんと読めないけど

雨風の中50年が過ぎ 辛いこと楽しいことがあったけど

私たちの幸せは主旋律だ

自分たちの娘も中年に突入して

その娘の子供イシンも事業に成功し 私たちの人生最大の喜びと幸せだと

彼ら家族のために祈ろうってなことを書いてます

お爺ちゃんお婆ちゃんにとって イシンさんは幸せそのもの💓 

 


 
昨日のイシンweibo

 

“どうであろうと、私達の幸福は主旋律です”
 
文章は顔を合わせるようで 音楽を聴くのは会話をするようだ

たくさんいろんな愛情表現 それらを描いたラブストーリーもあった

僕が何にも分からない時からラブソングを書くようになるまでに

 
僕は彼らが特別かはわからない

 
小さい時 母方の祖父母のもとで大きくなった

いつもお婆さんの横に寄り添って彼女と一緒にカセットテープを聴くのが好きだった

テープを回すと毎回午後になり すべて回り終わると祖父が来て

うまく調節(巻き戻して)してテープをまた入れ直してくれた

祖母はとても頭が良く真面目で(勤勉で)生活に必要な知恵に熟知していて

彼女にできないものはないと思った

僕たち家族みんな彼女に面倒見てもらってたんだ

 

25歳の時に彼らは出会った

その年代は手紙に思いを託しカセットテープが彼らのロマンだった

おじいさんは具体的には僕に話してくれないけど 

僕も不躾に聞いたりしなかった

 



とにかく祖父が祖母にプロポーズして その時は多く先代の方たちと同じように

式(結婚式 PARTY)はなく 色とりどりの幻想的なシーンもなく 永遠の代名詞であるダイヤの指輪もない ただ平凡なスタートだった

しかし しっかりと雨風を歩み50回の春秋を歩んできたことが 僕は羨ましく

また残念だと思った

(*結婚式や指輪での近い ハネムーンなどをできてないことが残念に思ってたのね)

僕は彼らのためにロマンチックを作りたくなった

今回彼らを連れ出した

歳をとってこんなに遠出をしたことなかったけど

荷物を詰め込んでる時 祖父は古い機械と古い歌のカセットテープを押し込んだ

祖母は寝てたけど

部屋の明かりを灯して寝るのが彼女の前々からの習慣だ

おじいさんが言う

彼女はこのものをうまく扱えないけど 聴くのが好きだから 1日 1日と彼女が聴けるように手伝うんだ

 

 愛は習慣と言えるし 新鮮だし 人を感動させる映画とも言える 

1冊の本 一曲の歌 一本のカセットテープとも

ある人のために何千回のある些細なことを繰り返しすることであると

私にはあなたが必要です(I NEED YOU)

 

 

本当にとっても感動したんです

訳が変だったらごめんなさいね

なるべく自然な文章になるように頑張って訳しましたので 多目にみてください

 

イシンさんの感性が細やかで優しさに溢れてて

それはまた家族の間で培われていったことがよく分かる文章だし

お爺様のお手紙にも それがこもってて泣けました

 

 

お爺ちゃんとお婆ちゃんをパリに連れてって

ミュージックビデオの中で 素敵なシーンを盛り込むことで 彼らにロマンチックな思い出を作ってあげてるイシンさん。゚(゚´ω`゚)゚。

自分と自分が歳をとった時を想定して そのシーンに自分のお爺ちゃんお婆ちゃんを登場させるイシンさん天才かよ!!!!!

 

自分もあんな風に愛し合って歳をとりたいなぁって思ってるイシンさんの想いもこもった素敵なMV

結婚指輪を準備したりパリの部屋で大好きなカセットテープを聞いたりと

MVの雰囲気もちょっとレトロでフィルムで撮った感もあるし

MV始まりでエリックサティのジムノペディが優雅に流れるフィルムっぽいとこも

本当に素敵で 天才!天才!って何度も叫んじゃった

CHALMET

 

 

 

小さい時から大好きなお婆ちゃんと毎日毎日音楽を聞いて育ったイシンさんは

自然に音楽っ子に育ったんですね

 

イシンさんが小さい時(何歳だったか忘れちゃったけど 園児くらいの3歳か4歳だったかなぁ・・・)イシンママが言うには

おじさんとイシンさんが一緒に舞台の上で歌を歌った時

音程を外さずに堂々を歌ったイシンさんを見て 才能がある!って思ったんだよね

そしてピアノを習わせたりと

ママの英才教育が始まったんだなぁd(♡;ω;♡)b

でも その始まりはお爺ちゃんとお婆ちゃんの優しい愛に挟まれて毎日聴いた

音楽にあるのだ

 

イシンさんは 中国の古くからある音楽の要素も取り入れた曲も作りたいって

話してたことがあるけど

これも 小さい時にお婆ちゃんと一緒に聞いてた古い曲 その時の幸福な時間が

彼の心にあるからかなぁとか

いろいろ考えて感動しっぱなしだったmk★です